工房武久について

工房 武久の精神

~守り伝えられたものは、ゆがめることなく、その真意と本筋を次に伝えなければならない~

時を経るほどに、深く、広く―― 

それが、伝統の技と心を受け継ぐ者の天命である思います。
同時にそれは、誇るべきことでもあるのです。

1200年以上の歴史を背景に、幾多の美技美芸を育み伝えてきた”京都”にあって、平安武久は京甲冑師として”京もの”の伝統と正統、その心と技を磨いてきました。そして願うのは、日本の心、日本の伝統技のすばらしさを、広く知っていただきたいのです。そのために工房武久は、五月人形(鎧・兜)と節目(節句)を祝す心を、より深く、たしかに人々に伝えていきます。

工房 武久 佐治健夫

工房 武久 佐治幹生